【U-12】4/29~6/11 FAリーグ兼、春季大会(本牧市民公園グランドetc)

4月29日から6月11日にかけて、第3回U-12 FAリーグ兼、第44回横浜市春季少年サッカー大会が開催されました。

16ブロック中、第3ブロックの帷子SCのメイン会場は本牧市民公園。

野球場と併用で、芝と土が入り乱れたピッチと、強風が吹く日は砂塵が舞う難しいグランドでの試合となりました。 

春合宿後の公式戦、第1試合は同じ区内の勝手知った相手。前半に幸先よく先制するも後半に追いつかれ、意気消沈したところを一気に逆転され、悪い負けパターンでの悔しい敗戦。

しかし続く2試合目は立て直しに成功し、ゴールラッシュでの勝利で初日を終えました。 

続くGWの連戦は、ホームチームのY.S.C.C.には力負けしたものの、3試合は粘り強く戦い、スタメン組に安定感が出てきた上に交代選手の活躍もあり、勝ち点を積み重ねる事が出来ました。 

4日目の舞台は、人工芝グランドのみなとみらいスポーツパーク。

6試合終わっての順位は5位。勝ち点差4の中に5チームが並ぶ混戦模様で、この時点での首位チーム相手となったこの日は、絶対に負けられない戦いとなりました。 

子供たちもそれを十分理解していたようで、心配をよそに前半からエンジン全開で、前線からのプレッシャーが功を奏し、GKへのバックパスが乱れてOGで先制。後半もハードワークを怠らず、追加点を挙げての完封勝利となりました。 

20日ほど間が空き迎えた最終日、舞台は本牧市民公園に戻りました。

残り2戦、首位を狙うにはまず2勝する事。子供たちは全力でプレーし、見事目標を達成しましたが、無情にも首位とは勝ち点1差の2位で大会を終えました。


<総括> タラレバですが、初戦で敗れてなければ…、最終節の上位チーム同士が引き分けていれば…、等と考えてしまいますが、これもサッカーの世界ではよくある話で、リーグ戦の醍醐味でもあります。

僅差の勝ち点差で涙を飲んだ悔しさを忘れずに、次のステージにチャレンジしていって欲しいです。 

大会期間中、こちらが驚くほど子供たちは成長し、チームも成熟しました。

秋には更なる強豪がひしめくブロックでの戦いが待ち受けていますが、子供たちを信じて応援して行きましょう!

 FORZA 帷子SC!! 

 4/29 

● 1-3 vs 坂本SC

○ 4-1 vs 保土ヶ谷エルフィンズ 5/3 

○ 1-0 vs みずきSC 

● 0-4 vs Y.S.C.C. 

5/6 

○ 2-1 vs 二ツ橋SC 

○ 2-0 vs 北方SC 5/21 

○ 2-0 vs いぶき野FCヘリオス 6/11 

○ 2-1 vs 荏田東FC 

○ 2-0 vs 大崎SC 

7勝2敗 勝ち点21(10チーム中2位) 

帷子(かたびら)サッカークラブ

横浜市保土ヶ谷区で活動しています少年サッカーチームです。 ホームページをリニューアルしました。

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